2009年11月30日月曜日

inuレビュー01

01はコーギーから。

コーギーはとても美人、耳がぴんと大きく、顔の愛らしい犬種です。
美人ではありますが丸太チックな長めな体w 手足の短さが微笑ましく、

顔は美人、でも可愛らしくもアリ、女子であったなら一番モテるタイプなのではないでしょうか。


しかしギャップはまだその先にあります。


とても豊富な運動量!

ドッグランで取材していても、とにかく走る・走り・走れば、ボールを投げれば遊びに夢中です。
どのくらい走るといったら、

時々宙に浮いている位(笑)
あと他の犬が遊んでいるフリスビー取っちゃうとかw

結構全速力は速いですよね。


性格は個々の差もあるとは思いますが、
私が見て思うにはとってもフレンドリーです。

大きい犬にも小さい犬にも「コンチハー」「チャーす!」と分け隔てなく挨拶挨拶に勤しんでいて、

コミュニケーション上手な感あります。

先ほど女子に例えましたが、
色々踏まえると私の中ではコーギーは「コギオさん」、男ですねw
イタリア人サッカー選手(体格は豆タンク系w)、ポジションはサイドバック、てとこでしょうか。













初めて走る絵を描いたのもコーギーから発想を得ました。
描くときは顔が美人なため絵が甘くなりがちなので、実はあまり愛らしくなり過ぎないように気をつけたいところです。
このバランスもコーギーの調和のイメージな感もあります。





2009年11月29日日曜日

序章。

私は動物、中でもペット犬を描いたりしていますが、

犬を飼った経験が本当に乏しいです。

家がペットを飼うことに厳しかったので、子供の頃はオフィシャルな(?)犬は飼っていませんでした。

犬や猫のいるお宅が本当に本当にうらやましかったです。

この憧れの念が膨らみすぎて、こうして今爆発して描いているのでしょうか?(笑)
街で犬を見かけるとついつい見とれてしまいます。
いや、熱視線でしょうかw

ペットの犬を描くようになって思うことは、
多様な犬種とその性格や動きの違いに驚くことしばしば。

なので絵を描いていて思うこと其の一、inuレビューをぼちぼち書いていってみようと思います。
ゆっくり、そして突発的になると思いますので、半分くらいの期待で見てくださいますようw

      

2009年11月24日火曜日

昨日は神戸に

行って来ました。日帰りです。お仕事です。
来年1月の神戸そごうさんでの個展のためです。

神戸は主人の帰省で、祖母のお宅が神戸にあるため毎年行ってはいますが、
仕事となると緊張です。

でも合間をぬってスタッフさんがプチ観光してくれました。























ヲ...w

動物は好きで、学生の頃から良く動物園にクロッキーに行ってました。
ですが、以前は自分の制作に結びつけることがなかなか出来ませんでした。

好きなこと、得意なこと、思っていることを画面に出せることは、簡単なようですが、
素直にならないと難しいようです。



帰りは、時間がタイトでしたが大阪に寄って、ウィーン世紀末美術展を見てきました。
天保山サントリーミュージアムです。 港の側で、景色が良かったです。












クリムトの絵つくりと、シーレの人物の捉え方に目を瞠ります。
歴代の巨匠たちの絵を見るのは好きです。
勉強、ということもありますが
神社のお参りとかにも似た、敬虔な気持ちになります。→変な表現ですが

今風に言うと「パねぇ!」というところでしょうかw

気持ち新たに、帰途につきました。

   

2009年11月23日月曜日

2。

菅かおるさんのサイトをリンクさせていただきました。
菅さんも良く同じグループ展で一緒に展示させて頂いています。

菅さんは水面の表情を、いろんなモチーフを通して表現されている作家さんです。
浮き草は私も以前好きで描いたことあります。女子ココロを誘うモチーフです。

一昨年お仕事された2000×7300の壁画の制作日記は描いている様が生生しくて、
ドキドキしながら読んでました。

菅かおる ホームページ

   

2009年11月21日土曜日

リンクなるもの

websiteのリンクページに、阪本トクロウくんのHPを紹介させていただきました。

何度もグループ展で一緒に展示させてもらっている作家さんです。
「くん」呼ばわりは今や何となく失礼な感ありますが、ずっとそう呼んでいたのでなかなか変えられませんw
なので、ここではそう紹介させていただきます。

言わずもがな、ちょっと突き抜けた絵を描く感ある、Artistです。

このちょっと突き抜けた感、というのは、絵というのは作家が死んでからもずっと残るものなのですが、
「今」生きているこの時代を感じる、そんな作品を作っているからでしょうか。

初期の作品も知っていますが、今はもっと透明感があり、そしてちょっとポジティブ感が出てきたような、
個人的にはそう感じています。

阪本トクロウ ホームページ

  

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