(人口知能コンピューターではないですw)
昨日雪が降ったにもかかわらず、すごい晴天ですね。
そしてすごい気温差。暖かい...(**)
ウチのプチ庭も少しずつにぎやかに色めいて参りました。
クロッカス咲き、
アジサイは若葉が芽吹き出し、
遅咲きの椿がようやく一輪一輪顔出し。
そんなこんなで、あっという間に桜が出てくるやも。
植物スケッチは好きで、描きたいところですが、
しばらくは部屋に篭って大きめ(中くらい?)の絵と向き合わなければなりません。
★本日、大阪でのグループ展が終了致しました。
お越しくださいました方々、有難うございました。
★本日より藤沢さいか屋でのグループ展が始まりました。
お近くの方、宜しければご高覧下さいますよう...
2010年3月10日水曜日
2010年3月1日月曜日
遅々と
しています。 ちょっと近況。
仕事はお断りしたことはないのですが、そんな具合なのでたまに展示や締め切りなどが3,4と同時期に重なることがしばしばあります。(多くの作家さんがそうだと思いますが)
今またそんな感じです。
しかし焦るとろくなことが無いので、やっぱり開き直って地道な作業はコツコツやります。
淡々と。
淡々とやって、だんだん集中してきだすのですが、またまれに淡々さに耐え切れなくなってまたイライラしてしまうことも。
砂漠を歩いているような時って、ありますよね。
まあ、制作のうちに必ず作業めいた時間はあるので、地道にやると良いですよね、という話です。
仕事はお断りしたことはないのですが、そんな具合なのでたまに展示や締め切りなどが3,4と同時期に重なることがしばしばあります。(多くの作家さんがそうだと思いますが)
今またそんな感じです。
しかし焦るとろくなことが無いので、やっぱり開き直って地道な作業はコツコツやります。
淡々と。
淡々とやって、だんだん集中してきだすのですが、またまれに淡々さに耐え切れなくなってまたイライラしてしまうことも。
砂漠を歩いているような時って、ありますよね。
まあ、制作のうちに必ず作業めいた時間はあるので、地道にやると良いですよね、という話です。
2010年2月16日火曜日
出会う、大人。
私は美術予備校の講師もしていますが、
最近は受験体制です。本日も(学科ですが)生徒は受験突入です。
生徒も講師も忙しい毎日です。
受験生は真剣ですが、絵なんだし、遊びココロを持って挑んで欲しいものです。
そんな中、明後日から展示があります。
千年の会10 -千住博と若き波 (オンワードギャラリー日本橋/東京)
2月18日(水)~2月24日(火)(10:30~18:00 日曜休廊)
受験時に、予備校の先生だったのが千住先生でした。
私が人生最初に会った作家です。
美術を志す少年少女において、出会う人って、ほんとに大事で、
私も色々な方にお世話になっていますが、
地方から出てきての田舎少女(笑)には、千住先生の考え方や知識、その発言は、
すごくカルチャーショックでした。
顔にはそんなに出さなかったですけどねw
ナメラレまい、と突っ張っていましたが、緊張が解けて泣いてしまうこともしばしばでした。
千住さんを知っていらっしゃったり、著書を読んだ方はわかると思うのですが、
昔も今も変わらず、
18,19のまだほんの、やや大人なりかけの子供、デッサン初めて学ぶ位の生徒にも、
全然手加減なしで美術のこと、思想のことを講評で話してくれました。
そんな大人には出会ったことは、少なくとも私は無かったので、
その真剣さに圧倒され、でもこの人の言葉を理解したいと思った記憶があります。
話はそれますが、子供は意外と大人扱いされるのが好きで、
子供の頃見てたアニメとか映画とか、
わからなくても映像的に優れてたり、新しく斬新だったりするものを選択していたりするものです。
ある程度知恵が付いた頃での、子供扱いを主張する子供は、
単に自分のわがままを通したい時の、都合のいい弁に過ぎないことが多いです。
何かを目指し、志す若者に、その道での圧倒的な実力を持った大人に、
出会う機会が人生に何度かあると思います。
そこが人生のターニングポイントの一つだと思います。
何かが変わるとき。人間の化学反応ですね。
確かに会えて、受験に受かって、その後も関わりがあって、
千住さんに出会えてなかったら、果たして作家を続けていたのだろうか、と思います。
今の私に、あのときの千住先生のような力はあるとは、残念ながら自信はありませんが、
ウチの日本画主任(吉田有紀さんと言いますw)はそんな感じに似てるように思います。
常に作家を意識して、予備校での講評をしています。
あのときの私と同じような生徒が、いるんですよね、きっと。
受験はまだ3月まで続きますが、
皆さん(とくにウチの生徒v)体に気をつけて、頑張って欲しいものです。
集中力を切らさぬよう...
余談ですが、
私が受験してたときより、大学は増えましたよね、すごく。
子供は減ってきているのに。
このことって、なんだかギモンです。
(ギモンを投げかけたまま終わりますw)
最近は受験体制です。本日も(学科ですが)生徒は受験突入です。
生徒も講師も忙しい毎日です。
受験生は真剣ですが、絵なんだし、遊びココロを持って挑んで欲しいものです。
そんな中、明後日から展示があります。
千年の会10 -千住博と若き波 (オンワードギャラリー日本橋/東京)
2月18日(水)~2月24日(火)(10:30~18:00 日曜休廊)
受験時に、予備校の先生だったのが千住先生でした。
私が人生最初に会った作家です。
美術を志す少年少女において、出会う人って、ほんとに大事で、
私も色々な方にお世話になっていますが、
地方から出てきての田舎少女(笑)には、千住先生の考え方や知識、その発言は、
すごくカルチャーショックでした。
顔にはそんなに出さなかったですけどねw
ナメラレまい、と突っ張っていましたが、緊張が解けて泣いてしまうこともしばしばでした。
千住さんを知っていらっしゃったり、著書を読んだ方はわかると思うのですが、
昔も今も変わらず、
18,19のまだほんの、やや大人なりかけの子供、デッサン初めて学ぶ位の生徒にも、
全然手加減なしで美術のこと、思想のことを講評で話してくれました。
そんな大人には出会ったことは、少なくとも私は無かったので、
その真剣さに圧倒され、でもこの人の言葉を理解したいと思った記憶があります。
話はそれますが、子供は意外と大人扱いされるのが好きで、
子供の頃見てたアニメとか映画とか、
わからなくても映像的に優れてたり、新しく斬新だったりするものを選択していたりするものです。
ある程度知恵が付いた頃での、子供扱いを主張する子供は、
単に自分のわがままを通したい時の、都合のいい弁に過ぎないことが多いです。
何かを目指し、志す若者に、その道での圧倒的な実力を持った大人に、
出会う機会が人生に何度かあると思います。
そこが人生のターニングポイントの一つだと思います。
何かが変わるとき。人間の化学反応ですね。
確かに会えて、受験に受かって、その後も関わりがあって、
千住さんに出会えてなかったら、果たして作家を続けていたのだろうか、と思います。
今の私に、あのときの千住先生のような力はあるとは、残念ながら自信はありませんが、
ウチの日本画主任(吉田有紀さんと言いますw)はそんな感じに似てるように思います。
常に作家を意識して、予備校での講評をしています。
あのときの私と同じような生徒が、いるんですよね、きっと。
受験はまだ3月まで続きますが、
皆さん(とくにウチの生徒v)体に気をつけて、頑張って欲しいものです。
集中力を切らさぬよう...
余談ですが、
私が受験してたときより、大学は増えましたよね、すごく。
子供は減ってきているのに。
このことって、なんだかギモンです。
(ギモンを投げかけたまま終わりますw)
2010年2月10日水曜日
2010年2月8日月曜日
体調
先日、ウイルス性の風邪?のようなものに突然かかり、かなり体調崩して二日ばかり寝込んでました。
突然、とはいうものの、兆候はちょっと前からあったかもしれません。今思えば。
ちょっとお疲れ?年のせい?
あと、この急激な気温差に(室内外や、寒の戻りなど)にやられたかも?
完全完治までは一週間くらいかかってしまいました。
点滴と抗生物質で対処。
普段健康なだけに病気たまにするとあわててしまいます。
突然、とはいうものの、兆候はちょっと前からあったかもしれません。今思えば。
ちょっとお疲れ?年のせい?
あと、この急激な気温差に(室内外や、寒の戻りなど)にやられたかも?
完全完治までは一週間くらいかかってしまいました。
点滴と抗生物質で対処。
普段健康なだけに病気たまにするとあわててしまいます。
登録:
投稿 (Atom)


